ハイロウズ 白井 脱退理由 17

2007年 セルキー脱退 その時期が、近いのか遠いのかもわかりません。しかし、さびしい事ではありません。 2019/12/27, 白井さんが抜けた穴を埋めるように、ド迫力でシンプルなツアー『The★MUSTANG 04-05』を敢行し、その後も立て続けにフェスに出演と、4人組となった新しいハイロウズの力を見せつけた矢先の出来事であった。, ブルーハーツの解散時はメンバー全員でじっくりと相談を重ね、総意の元に出した結論であることが分かるが、今回はメンバーも関係者も含め、あまりに突然の出来事であったことが分かる。, さらには、ブルーハーツ時は各種雑誌インタビューや、会報誌などで本人らの口から色々と出来事や心情など語られているが、ハイロウズに限ってはほぼ何も無いのだ。, ただ会報誌であるFAN-JETや、いくつか残っている映像、参照元は不明だがwikiの記述などが存在するので、それらを踏まえて少しばかり事の背景について考えてみたい。, ハイロウズの会報誌・FAN-JET最終号を読むと、いかに唐突な事象であったかがよく分かる。, 「急なことだったので、さぞびっくりされたことと思います。私自身もほぼ同時期にこの知らせを聞き、気分的に体育座りから立ち直れない日々を送ってしまいました。」, 「休止の原因が仲間割れとかなら、このさい4人で掴み合いの暴言バトルでもしてくれるとかなり面白いのでやらせましょう。でもそんな空気はぜんぜんナシです。」, 「とにかく突然だっただけに、さまざまな憶測や噂が飛び交ったとしても仕方のないことでしょう。ただひとつだけ言えることは、メンバーのだれかが病気だとかのネガティブ要因はありません。そのへんは安心してもらって大丈夫。むしろまだまだ元気いっぱいだからいろいろやってみたい、いろいろ違う場所にも行ってみたい、という感じかもしれません。」, 「活動休止が、[一旦解散]なのか、[無期限活動休止]なのか、現時点ではメンバーを含めてだれもわかりません。」, このように、これだけ近い立場にいた人ですら、「なぜ?」というのが残るのですから、ファンからすれば尚更に疑問を解決するのは不可能に思えるところ。, FAN-JETには『頗る』という、メンバーによる散文のコーナーがあったのだが、リズム隊の二人の文章が、最終号はこれまで以上に文量が少なく、読むとなんとも言えない悲しみを感じる。, (調)「もうおしまいでお別れみたいだけどそうじゃないですよ。ベースは弾き続けていきますよ。音楽やるのは楽しいからね。どこかで見かけたらまた、よろしくお願いしますね。」, (大島)「突然の活動休止にびっくりしてると思いますが、僕もびっくりしています。いまだにびっくりです。が、決まってしまった事は、しっかり受け止めなければ・・・これですべてが終わったわけでも無いし、どんな形であれ僕は、音楽をやり続けていきます。」, 一方、ヒロトとマーシーの同コーナーは対照的であり、ヒロトは日常的な話題をつらつらと書き連ねたのち、最後に2行ほど今までのお礼を述べるといったもの。, こうしたあえて何も話さずいつも通りというのが、彼ららしい部分なような気もするところだが、いささか怖さを感じる。, なお余談だが、wikiは誰でも編集できるサイトであるため、ソースをよく確認しないと誤情報が乗ることも多々であり(ヒロトマーシー系に限らず)、闇雲に信じるのではなくきちんと確かめることが必要だ。, (ヒロト)「三谷幸喜の映画のために書き下ろした曲を、ハイロウズでやるために準備をしていた矢先にバンドが活動休止になった。大島や調が決定権を持って辞めようと言ったわけじゃない」, この発言から情報を整理すると、消去法でマーシーが活動休止の発端では無いかという、推測は立つ。, ヒロト→ハイロウズの新曲の準備をしていた=活動休止する気など無い ロックンロールとは、はた迷惑なものです。けたたましい音を立てて、転がっていくのです。 - BMG JAPAN - 徳間ジャパンコミュニケーションズ - ソニー・ミュージックレコーズ - ソニー・ミュージックダイレクト, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=THE_HIGH-LOWS&oldid=79683000. !TOUR (1996) ハイロウズのホリデイズ・イン・ザ・サン (1997) that summer feeling (2001) Puttin'onthe Style (2004) THE HIGH-LOWS THE★MUSTANG 04-05 (2005) FLASH BACK vol.1 (2006) FLASH BACK vol.2 (2006) TRASH BAG (2006) 未発表曲. © 2020 スズキサトシの音楽遊歩道 All rights reserved. The★MUSTANG, ハイロウズ登場! ハイロウズ登場!! SOTOデナ GO!ハイロウズ GO! ロックンロール OH,YEAH! 2019/08/31 また先にも書いたように、調さんが時たまOOTのライブに参加するので、ハイロウズのリズム隊が揃って見れるのも嬉しいです。, ハイロウズの曲の叩き方を本人から習えるというのは、非常に幸せなこと。 当時のライブでは梶くんがスティックを投げまくったりするなど、まさにお祭り騒ぎの様相でした。, まだハイロウズが活動休止前だったということもあり、マーシーと調さんがライブにゲスト出演するなど、貴重な光景が盛りだくさんだったのが、今では想像できませんね。, 関東を中心に多岐に渡り活動していましたが、2013年頃から体調を崩し、現在は全く音楽活動をしていません。, おそらく療養に専念していると思うのですが、また元気な姿でキーボードを叩いてくれるのを願うばかりです。, 公式HP『白井幹夫商店』も消え去り、唯一、掲示板だけが残ってますが、白井さんの復活を待つ温かいコメントが沢山あります。, 残念ながらハイロウズの再結成は、ほぼ100%無いと言っても過言では無いですが、それぞれのメンバーをライブで見る事はかないます。, ヒロトマーシーはクロマニヨンズとして、今でも日本最高峰のロックンロールサウンドを鳴らしており、日本全国津々浦々を周っていますよね。, 調さん、大島さんもよく一緒にライブをやっており、ハイロウズサウンドを支えた強固なリズム隊のサウンドを今でも楽しむことができます。, 解散してしまったことを後ろ向きに捉えるのではなく、各メンバーが前身している様を楽しめられると、より明るく音楽を聴けるのではないでしょうか。, 最後に、白井さんの激しさと繊細さを兼ね備えたキーボードをまた聴かせてくれることを願い、この記事を終わりとしましょう。, ソロミュージシャンとして『スズキサトシ』名義で活動中。音楽を愛しており、映画・文学も含めたカルチャー全般が好き。「読んだ人が音楽を楽しみ、豊かな生活を送れるコンテンツ」をテーマにブログを運営しています。詳しいプロフィールは公式HPへ。. こんなバンドは他にないです。最高峰です。なのになぜ活動を止めるのか? ↑THE HIGH-LOWS↓(ザ・ハイロウズ)は、1995年に結成された日本のロックバンドである[1]。正式には、バンド名の両端に上下方向の矢印が付く。, 1995年に解散したロックバンド、THE BLUE HEARTSの主要メンバーであった甲本ヒロトと真島昌利を中心に結成された。ブルーハーツ解散後、ちょうどバンドを組もうとしていた真島がブルーハーツ関係者であった大島賢治と白井幹夫を誘い、ボーカリストが見つからず、「バンドを辞めて暇そうにしていたので(真島談)」甲本を誘ったのがバンド結成の経緯である。当初は主に学園祭を中心に活動していたが、シングル「ミサイルマン」で正式にデビュー。バンド名の由来は、真島がある日突然閃いたといわれる。また、ギアのハイとローという説もある。, ファンクラブ(FAN JET)等の業務上の手続きのため、2005年11月に活動休止を発表。「休止とか解散とか、言葉なんかどっちでもいい。10年間やっていたバンドを、今はやっていないだけ」と甲本。「三谷幸喜の映画のために書き下ろした曲を、ハイロウズでやるために準備をしていた矢先にバンドが活動休止になった。大島や調が決定権を持って辞めようと言ったわけじゃない」と甲本は発言している。, 真島は「(バンドが)活気を失った感じがした」と発言。「(失った活気を)取り戻すために何かするのは、それ自体おかしなこと。バンドを存続させていくことに意味を感じてない」という甲本がそれに同調して活動休止を公式に発表した。ただし甲本と真島、調と大島が別々で新バンドでの活動を始めたため、事実上解散である。, ミサイルマン - グッドバイ - スーパーソニックジェットボーイ - 胸がドキドキ - 相談天国 - ロッキンチェアー - Happy Go Lucky - 月光陽光 - 千年メダル - 真夜中レーザーガン - ローリング・ジェット・サンダー - 罪と罰 - ハスキー(欲望という名の戦車) - 青春 - FLOWER - 十四才/フルコート - ニューヨーク - いかすぜOK - Too Late To Die - 一人で大人 一人で子供/俺たちに明日は無い - 夏なんだな - 日曜日よりの使者 - 荒野はるかに/ズートロ (69バージョン) - 砂鉄 - スパイダー・ホップ - サンダーロード, THE HIGH-LOWS - Tigermobile - ロブスター - バームクーヘン - Relaxin' WITH THE HIGH-LOWS - HOTEL TIKI-POTO - angel beetle - Do!! またハイロウズが活動する時が来たら、それは再開ではなくて、一からのスタートになるのです。 2006年 三宅伸治BAND結成 そんなハイロウズが僕は大好きでした。ホントに楽しかった。そしてこれからも楽しみ。 リズム隊→そもそも決定権は無い, そもそものハイロウズの成り立ちを考えると、マーシーが主導してメンバーを集めており、そしてハイロウズをハイロウズたらしめるサウンドの根幹は、白井さんによる部分が大いにあったのは事実だ。, 真実は分かるものでは無いが、『angel beetle』のツアーで白井さんが脱退し、初の4人体制でアルバムからツアーと行ったものの、バンドの発起人であったマーシーだけは唯一、勢いを失ったような複雑な感情を抱きながら動いていたのかもしれない。, ラストアルバムとなった『Do★THE MUSTANG』を聴いても、マーシー作の名曲である『ザリガニ』に、マーシーが弾いたと思われるピアノが寂しげに入っているのが、アレンジでどうしてもピアノが欲しかったのかなと感じ、妙に切なくなってくる。, さらに、「甲本ヒロト、解散を語る」というyoutubeで見られる動画でヒロトが語る言葉には、なんとも言えない重みを感じる。, (ヒロト)「ロックンロールの素晴らしさを知ってしまった人たちというのは、やっぱり、やりたいことだけをやり続ける風な生き方しか、できなくなっちゃうんだと思う」, 拡大解釈は重々承知だが、この「ロックンロールの素晴らしさを知ってしまった人たち」の中には、もしかするとマーシーも含んでいるのかもしれない。, 振り返ってみれば、事実上の解散であったことは間違い無いが、なぜ活動休止としたのかは、ブルーハーツ解散時のインタビューが参考になる。, ブルーハーツの際は、メンバーとしては「解散」とするとやけにお大袈裟になり、今後どうなるか分からないんだから、ひとまず活動休止でいいじゃん、という感じであった。, しかし諸々の業界の都合も相まって、「解散」としたようなニュアンスがマーシーの口から出ている。, その点、ハイロウズでは自分たちをマネジメントする会社である『HAPPY SONGS』を作っており、とくにしがらみも無く「活動休止」とすることができたのだろう。, このように過去の発言を踏まえると、活動休止としたことは非常にすんなりとした流れに思える。, 結局、ブルーハーツ解散時と同様に、何か明確なる理由は見えないのは致し方無いところ。, 最後に、FAN-JET最終号のラストを締めくくる、ハイロウズのスタッフとして活動していた谷口博一氏(通称・谷ヤン)の文章がとてつもなく素晴らしく、心に刺さったので紹介して終わりにしよう。, 「ハイロウズは文句なしに最高にカッコいいバンドです。 昔、ザ・ハイロウズでキーボードをやっていた白井幹夫さんって、何でバンドを脱退したんですか?バンドの方向性の違いですかね? わたしが聞いた理由じゃ、年齢的にハイロウズのライブスケジュールについて行けないからと聞きました。 活動休止の理由があるとすれば、ロックンロールのせいです。 2007年 セルキー脱退 ドラムに興味がある方は受けてみてはどうでしょうか。, ちなみに下に貼っているニーサンズで演奏している『素敵なエンドーさん』は、マーシーのソロライブにサポートで参加していた時にも歌われていたので、感慨深いものがありますね。, 2005年 元ブルーハーツのドラム梶くんと共に『THE BIGHIP』を結成。 ずっとそうやってきた人たちなんです。台無しにしたい人たちなんです。 体力的にツアーについて行けないといった理由で、2003年にハイロウズを脱退した白井さん。 2005年に、まさかの元ブルーハーツの梶くんと『the bighip』を結成したのは記憶に新しいところ。 安全な道と危険な道があったら危険な道を選ぶ人たちなんです。 !TOUR - ハイロウズのホリデイズ・イン・ザ・サン - that summer feeling - Puttin'onthe Style - THE HIGH-LOWS THE★MUSTANG 04-05 - FLASH BACK vol.1 - FLASH BACK vol.2 - TRASH BAG, THE BLUE HEARTS - ザ・クロマニヨンズ - ユニバーサルミュージック (日本) - BMG JAPAN, 1.アンダルシアに憧れて - 2.オーロラの夜 - 3.夜空の星くず - 4.GO!GO!ヘドロマン - 5.俺は政治家だ - 6.カレーライスにゃかなわない, 1.夏のぬけがら - 2.HAPPY SONGS - 3.RAW LIFE - 4.人にはそれぞれ事情がある, THE BREAKERS - THE BLUE HEARTS - THE HIGH-LOWS - ザ・クロマニヨンズ - ましまろ, ごめんね青春! © 2020 スズキサトシの音楽遊歩道 All rights reserved. じゃーねー!」, ソロミュージシャンとして『スズキサトシ』名義で活動中。音楽を愛しており、映画・文学も含めたカルチャー全般が好き。「読んだ人が音楽を楽しみ、豊かな生活を送れるコンテンツ」をテーマにブログを運営しています。詳しいプロフィールは公式HPへ。. そうやってまた次に行くのです。だからこのバンドを潰すのです。 尚、白井幹夫の脱退にともない、伊東ミキオ氏に夏のイベントのサポートアクトを 依頼しておりましたが、ハイロウズ自身の活動方針の変更により、4人で演奏して ゆくことになり、急遽、伊東氏の出演はなくなりました。 2015年 OOT結成 現在 三宅伸治BAND、OOT、2.3sなどで活動する傍ら、セッションドラマーとして、様々なライブサポート、レコーディングで活動中。, 複数のバンドで活動しておりライブ活動は頻繁なので、気軽に見に行けますね。 ハイロウズは不滅だからです。ハイロウズは今日も明日もあちらこちらに感動や興奮や喜びや熱狂や喪失感や怒りを撒き散らしながら進んでいくのです。 2008年 『THE BIGHIP』活動休止。ソロとして活動開始。, 体力的にツアーについて行けないといった理由で、2003年にハイロウズを脱退した白井さん。, 2005年に、まさかの元ブルーハーツの梶くんと『THE BIGHIP』を結成したのは記憶に新しいところ。 この人たちは築き上げたものをぶっこわしたいんです。 2005年11月に突如活動休止を発表したハイロウズ。 白井さんが抜けた穴を埋めるように、ド迫力でシンプルなツアー『the★mustang 04-05』を敢行し、その後も立て続けにフェスに出演と、4人組となった新しいハイロウズの力を見せつけた矢先の出来事であった。 現在    うつみようこGROUP、OOTスペシャルなどで活動中, 積極的に音楽活動をしている様子が無く、いかんせん公式HPもツイッターも存在しないため、極端に情報が少ない調さん。, その後は特定のバンドでの活動は無く、うつみようこGROUPに参加したり、大島さんのバンドOOTに時たまベースで参加したり、といった感じ。, 調さんを見たいと思っても、うつみようこGROUPも頻繁にライブをやっているわけでも無いですし、どちらかと言うと大島さんのHPをチェックしておいた方が調さんの情報を掴めそうですね (^^;), 2006年 調先人(ex.ハイロウズ)・太田淳一(ex.マカロニ)とセルキーを結成 すなわち、これはお休みではないのです。破壊です。 いったいどんな事が起こるのか。 翌年にヒロトとマーシーがクロマニヨンズを結成したのは説明するまでも無いですが、他のメンバーがどうなったのか知っている人は、少ないのではないでしょうか?, そこで今回はベースの調さん、ドラムの大島さん、キーボードの白井さんの脱退後の動きについて紹介していきます。, ハイロウズの魅力の一つと言えば、圧倒的な演奏力であり、各々の自由で縦横無尽なサウンドは唯一無二のものでありました。, 2006年 大島賢治(ex.ハイロウズ)・太田淳一(ex.マカロニ)とセルキーを結成

英語 自己紹介 住んでる場所 19, 佐藤健 待ち受け Iphone 20, リュック スマホ どこに 15, ドラクエ10 アクセサリー 紋章 11, 子供 虫刺され 腫れ 薬 13, Rottengraffty Life Is Beautiful パクリ 55, Paypal 取引履歴 削除 4, 2000 年 天皇杯 決勝 結果 6, に関する相談 英語 件名 39, エメラルド サンダー 育成 4, スピッツ ランプ 歌詞 意味 11,

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *