ipad pro 11 アスペクト比 36

新しいiPad Proが発表されましたので更新です。 日本も値引きが制限されることになり、こんなガッカリ仕様では売れないだろうな~ 10.2インチでは?とも言われていましたが、結局10.5インチ。廉価版としての9.7インチ版も残りました。 Time limit is exhausted. 世代が分からないネーミングが多く、困ってしまいます。 iPhoneとiPadの画面サイズと画素数、解像度、そしてアスペクト比をまとめてみました。 ネーミングもまたまた先祖還り。型番で管理してるんでしょうけど、こっちは名前で判断するしかない場面が多いんだよね~, 追記(2019/09/13): で、iPhoneより遅れる、との予想に反してiPhoneと同時に発表の10.2インチ版iPad。今回が10.2インチでした。 追記(2020/04/20): プロジェクトとは何だろうか? まさか25日の発表会を待たずに予約を始めるとは.. var notice = document.getElementById("cptch_time_limit_notice_84"); 昨年に続き廉価版のiPadが発表。さらに安くなると噂されていましたが、結局教育機関向けの割引のみで一般価格は昨年同様でした。マイナーアップデートとは言え、Apple Pencilが使えるようになったのは大きいですね。. 3月と4月に発表・発売されたiPad Proと第2世代のSEを追加しました。他にも過去の第1世代SEが抜けていたので追加。また、5sと5cを分けたりしました。 Appleの「11インチiPad Pro(第2世代)」は、その名からもわかるように、11型のディスプレイを備えたiOSタブレットだ。  ×  ZOOM、ワイヤレスイヤホン、iPhone、PS5、PS4、サブスクリプション、WiFi、使い放題、タブレット、テレワーク、ビデオ通話、オンライン会議, 従来のiPadより大きくメジャーチェンジを行った今回のiPad Proシリーズということで、今までのiPadを利用している方は非常に気になっている人も多いと思います。, 実際にiPad Pro11インチを購入しレビューとしばらく使ってみた感想をまとめてみました。, 取り出した本体を見た瞬間思ったのが「一枚の板」。触っても感じます「まるで画面をそのまま持っている」という感覚です。やはり明らかに従来のiPadシリーズとは違います。, スペースグレイといっても今までのiPadのスペースグレイ色とは異なる黒に近い色です。, 私が購入したiPad Proのスペックは256GBのスペースグレイでセルラーモデルです。, 付属品はUSBタイプCの充電器と電源アダプタ。そしてセルラーモデルにはSIMピンが同梱されています。, 本体は9.7インチのiPadと比べても液晶画面は11インチと大きいはずなのに本体自体のサイズはそこまで大きく感じません。, 新型iPad Proの方がベゼル部分が非常に薄くなったのが要因ですし、またこのベゼルが狭くなったことでよりスタイリッシュで画面への没頭感もより深まったように思えます。, また今までのiPadは背面に向けて曲線を描くように丸みを帯びていましたが、今回のiPad Proはフラットになり昔のiPhone4や5を思い出させる形状です。iPhone4や5の形状やフラット感が好きだった方にはかなり魅力的な形です。, iPad Pro11は同じスペースグレイですが、年々とAppleのスペースグレイカラーは黒に近い発色になってきているのが分かります。私は近年のスペースグレイカラーの方が好みです。, 「Surfaceを意識してるんじゃ・・・」と率直に感じます。というより間違いなくそうじゃないかなと。, そして本体の厚さは今までのiPadよりもよりも一番厚みが薄く大画面ながらもスリムな印象を感じます。, 一世代前のiPad Pro10.5インチと比べると縦サイズは小さくなり横は多少ワイドになりました。新型は物理ボタンが廃止されたことにより縦方向のベゼルが広くなりより画面への没頭感が高くなりました。, またヤフーなどのニュースサイトのひと目で入る表示領域(情報量)は更に増えています。ビジネスで利用する方にもより使い勝手が良くなっているかなと感じます。, 長らくiPadを使用し続けた「物理ボタンと指紋認証派」からは少し悲しいお知らせかもしれませんが、iPhoneXと同様で案外すぐに慣れてしまいます。, Face IDを認証するカメラはiPadを横向きにした場合は「左側」にあるのですが、縦、横、どの角度からでもFaceIDで解除ができるため(iPadを正面に向けている前提)これが非常に楽です。, ただし横向きの場合に左側の認証カメラを手で覆ってしまうと解除ができないのでそこだけ注意が必要です。, ↑例えば私のように仕事用のディスクスペースの脇にiPad Proを置いておくと想定します。, その際にiPad Pro側に通知やメッセージを受信した場合、iPad Proに目線を向けます。するとその瞬間にFace IDで解除され内容をすぐに把握することができます。, ある程度離れていても(感覚的には50cmほど)認証により解除可能でiPhoneXよりも精度が良くなっています。, またスマホと比べて画面が大きいのでメール通知、SNSなどいろんなツールでの先方とのやり取りが多い方にはかなり使い勝手が良いのではないかと思います。, 新しいApple Pencil2に対応することでiPadと比較するとこのように充電がスムーズになりましたね。, 今までのLightningを使った充電の方法だとしばらく使わないと充電をし忘れて慌ててキャップを外し充電していることが多かったのです。, 今回のiPad Proからは本体側面(縦持ちなら右側)にくっつけるだけでApple Pencilを充電することができます。これは非常によい改善ですね。, Smart Keyboard FolioはiPad本体の背面パネルで磁石によってくっつくようになっています。, 背面の保護はもちろんのこと、従来型は1段階しか角度をつけられなかったのですが、2段階まで角度をつけられるようになっています。, またここの部分でカチッとキーボードとして認識されるまでは入力方法が画面側となっているのでスムーズにキーボードのデジタル入力とアナログ入力の切り替えができ非常にスマートです。, このSmart Keyboard Folioだけで本体全体のカバーとキーボードの役割を果たしてくれるので持ち運びもスマートですね。, せっかく500gを切っている重量ですが、キーボードが意外と重いので常に一緒に持ち運びする場合は多少のモバイル性が弱くなります。, 今回の大きなメリットとなったのは今までiPhoneや従来のiPadでしか流用ができないLightningからUSBタイプCへの変更。, これによってiPhoneをバッテリー充電ができたり、カメラなどの外部接続によるファイル表示や使い勝手がLightningよりも明らかに向上しているので、iPadの使い方の幅がさらに広がると感じています。, もちろんMacbookなどのパソコンと充電器を共有できるのも非常によいポイントですね。, と期待してましたが今回のiPhone Pro11シリーズはLightningのままでしたね・・・涙, iPadPro11でもカメラでの撮影は綺麗です。従来のiPadや旧型のiPad Proと比べても非常に綺麗な写真を撮影できます。, 好みの問題になってくるのですが、デュアルレンズであるiPhoneXとそこまで大きな大差が無いような感じもあります。, どちらの外カメラも12メガピクセルカメラということで写真撮影なら基本的にスペック差がありません。デュアルカメラではない点 、ポートレートモードでの差は出てくるとは思います。, 注意点はiPadProは11インチも12.9インチもどちらも背面のレンズの部分が突き出ているのでレンズを保護するなら本体カバーもしくはSmart Keyboard Folioなどが必須なるでしょう。, びっくりしたのが今回のiPadProはキーボードの接続部分などに使う磁石が本体背面に施されており、意外とこの磁石の接着が強いのです。, ですのでこの用にマグネットをくっつけられる冷蔵庫やホワイトボードなどにiPad Pro本体を縦にくっつけて調べ物や動画などを視聴することができます。, iPad Pro11を使ってみてしばらく立ちますが、いくつか改善してほしいことがいくつかありました。, 今までのiPadでは画面比率が4:3なのですがiPad Pro11は4:3:3と特殊なアスペクト比となっているため、当然ながら色んなアプリでは画面の最適化が行われていませんでした。, 2019年6月追記:PUBGなどの主要なゲームアプリなどはアップデートでiPadProへの最適化が行われています。, ただし全てではなく、まだ対応していないゲームアプリなどもあり提供企業側が調整していくとは思いますが、現状画面いっぱいに表示できないアプリ はアップデートを待つしかありません。, 私が実際に数日間利用した感覚ではiPad Pro11はスリープ時でも結構バッテリーを消耗している場合が結構あります。, 最小限のアプリ常時起動と用途が限られている方はここまでバッテリーの減りが早いかな?と思うことは無いかもしれません。, 今までできていたことが一部できなかったりと多少の不満が残りますが、今回のiPad Proは値段が高いのですが「仕事として考えれば確実に買い」だと思います。, その度に「あまり変化がないな」ということでスルーしてきましたが、今回のiPad Proはデザインやスペック、機能などの大幅な改変があり「今までのiPadの集大成として成熟している」と確信しました。, そして実際に購入して新型iPad Proは「手に触った瞬間から全く別物」と思わせてくれるほどの進化を遂げてます。, もちろんモバイルバッテリーとしても使えますし、うまく使えば手荷物を逆に減らせるかもしれません。, 全く中身は同じなんですが、多くの人が今回の新型iPad Proは今までよりちょっと気になるという方も多いのではないでしょうか。, 今まで歴代のiPadが2010年の初代から換算すると「16製品」も発売されてきましたが、今までの形状を思い切り刷新しながらも今までのiPadの開発で培ったノウハウの集大成のような気もしています。, そう考えても今回の新型iPad Proは期待を裏切らないと思います。数日間使ってみてそれぐらいの出来に仕上がっていると私は感じました。, とはいえ人それぞれの利用目的にしっかりと当てはめられる事が大事なのでケータイショップや量販店の展示品を触ってみて自分の目でしっかりと確かめてみることをおすすめします。, パソコンを持っていない方が「パソコンとiPadで悩んでいる」というのを聞きますが仕事や学習などメインで考えている方は、パソコンの方を選択したほうが良いです。, iPad Proは安く買うならソフトバンク、auやドコモなどのキャリア経由で購入するのがおすすめです。, ただし月々の割引が入り最低でも本体自体の割引もありさらには安く購入でき、iPad Proを外でどこでもWi-Fiに繋がずとも通信ができるようになるメリットはあります。, ※例えばSoftbankオンラインショップならiPadPro11インチ(64GB)モデルで月々2,440円の分割料金で手に入れることもできます。, もしも別途契約を行いたくない方やWi-Fiオンリーで使いたいならApple Storeがおすすめです。, 一括で購入できるような予算がなければAppleローンで12回、24回払いで定期的に分割手数料無料キャンペーンなども実施しています。, アップル製品のiPadは正直高いですが、Androidのタブレットも目的がしっかりしていればコスパがよく非常に高性能な製品が多いので下記で目的別でおすすめできるタブレットをまとめています。, ※こちらのiPad Proのレビューは2018年11月発売のモデルです。2020年3月に発売されるシリーズとはスペックは異なりますが、, 新型iPad Pro 11が2020年3月18日に発表され、25日から販売開始です。CPUが「A12Z Bionic」を採用、カメラがデュアルに進化、価格も約3万ほど安くなって登場しているので, これから以前のモデルのiPad ProやiPadなどと比較を行ってみたいと思います。, 相変わらずAppleは薄さにはとことんこだわってますよね。もはやAppleユーザーは逆にこれ以上、薄くしなくていいと思ってるぐらいかもしれません笑, 電源ボタンを押さずに画面をタッチするだけでスリープから解除し、FaceIDで即座に認証解除ができます。, このFaceIDによる認証解除ができることにより仕事でのシーンではこのように恩恵があります。, とは言っても最近のモバイルノートパソコンに比べたら軽いのでトータルで見れば軽いことには間違いありません。, iPadのみならず次期に発売されるiPhoneはもしかしたらUSBタイプCに変更されるかもしれませんね。そうなったらかなり最高なんですが。, ただしiPad本体には精密機器のパーツが組み込まれているため、冷蔵庫やホワイトボード側の磁石が強力すぎると, もしかしたら私の場合はこの端末で試してみたい新しいアプリをインストールして通知や位置情報をフルにONにしてバックグラウンドで複数のアプリを動かしているのが原因かもしれません。, 今後もう少し長く利用してみて以前のiPadと比べてのバッテリーライフの感覚をチェックしてみたいと思います。, 長年iPad Air2をヘビーに使ってきた私ですが、それ以降にも多くのマイナーチェンジ製品が発売されてきました。, メインパソコンを持っている方が、絵を書いたり音楽制作やアプリを多様するような場合にはおすすめできますが、エンタメやSNS程度の目的ならパソコンとスマホで十分な気がします。, ネトセツ「インターネットのトリセツ」を運営中。アプリやWiFi、ネット全般の裏技や対策方法をなるべく分かりやすく解説します。, コスパ最強!新型iPad10.2インチ(第7世代)のレビュー。9.7インチとの比較, もはやちょっとやそっとの打ち合わせ(仕事)やカフェなどでの作業ならこれ1台でいいと思ってます。めちゃくちゃ軽くて作業(ブログ・写真編集・動画など)ができるアプリ環境が整っている。Adobeも本格的にiPadアプリに力を入れてきているので今後はこういったタブレットで何でもできてくる時代にもなりそう。とは言ってもかなりハードな作業は今でもパソコンです。, iOS13(iPad OS)へのアップデートからキーボード入力がスマホライクに簡単に変更することが可能になり更に検索や入力の使い勝手が増しました。, ゲーム用コントローラー(PS4、Xbox One)に対応しアプリゲームをコントローラーでプレイすることが可能になりました。現時点では一部の対応アプリのみ(フォートナイトなど). と突っ込まれそうだ。いや、その通り。12.9インチは大きかった。というより「重かった」。10.5インチを使ってみると、ほんの1インチ弱にもかかわらず、9.7インチ版で感じた窮屈さが改善されていた。なので、「これなら10.5インチでもいいか」と思って選んだのである。, 実は、選択の理由はサイズだけではなかった。いや、結局サイズに起因しているのだが、話はもうちょっと複雑だ。, iPadを複数サイズで使い分けたことのある人でないと気づきづらいことなのだが、iOSのソフトウェアキーボードは、スクリーンサイズによってレイアウトが違う。さらには、ソフトウェアの「最適化状況」によってもレイアウトが変わる。, 画像は、上が12.9インチの、下が11インチのソフトウェアキーボードである。12.9インチはより一般的なQWERTYキーボードのレイアウトを模したもので、11インチは数字キーなどが省略されている。, さらに。古いiPadでは、次のようなソフトウェアキーボードになる。新しいiPad Proに最適化が終わっていないアプリでも、このソフトウェアキーボードが表示される。左側のキーが少ないのがおわかりいただけるだろうか。, 些細なことに思えるかも知れないが、これが、筆者が12.9インチから10.5インチへ切り替え、そして、今回も11インチを選んだ理由である。, UIとしては、一見「慣れた、ハードウェアのキーボードレイアウトに近い方がいい」と思うだろう。だが、タブレットのソフトウェアキーボードとしては、実際には「そうではない」と筆者は思っている。タブレットは両手で本体を持って、親指などでキーを操作することが多い。すると、小さいキーはやっぱり押しにくいし、キーの左右に「文字入力以外の要素」があるとミスタイプも起きやすい。これが「ソフトウェアキーボードも必ず両手の指すべてを使って、机の上に置いてタイプする」なら、12.9インチで採られているようなアプローチでもいいのだろう。だけれども、実際にはタブレットは「そうは使わない」ものだ。12.9インチを使っている時には、本体の大きさもあって、その部分がストレスに感じた。, iOSは設定を増やさない。Androidなら、キーボードのレイアウトをかなり自由に変更できるのだが、ハードウェアが固定されているiOSではそうなっていない。一方で、新しいハードが出ても、最適化されていないアプリは「旧型の画面イメージをエミュレーションする」ような形で動作するので、とりあえず互換性問題は出づらい。前出の「9.7インチ版でのキーボード」として出ているスクリーンショットは、この「最適化されていないアプリでの表示例」である。要は、アプリによってソフトウェアキーボードのレイアウトが変わってしまうのだ。これはiPhoneで画面サイズが変わった時にも見られるもので、iOSで互換性を維持するための必要悪のようなものである。, そもそも筆者にはどうにも、12.9インチのiPad ProのUIが「本当に最適なもの」とは思えない。ホーム画面のアイコンの数やサイズはもう少し可変であるべきだし、ソフトウェアキーボードも好みによって使い分けができる方がいい。, その辺も含めた「使いやすいバランス」が、10.5インチ、ひいては11インチの方が良い、と判断しているポイントである。11インチはディスプレイサイズがさらに大きくなり、使い勝手が良くなった。, 正直、ボディサイズ的には12.9インチにも魅力はあった。Smart Keyboardがリニューアルされた結果、「小さいiPad Proに大きなiPad Proのキーボードをつけて入力を改善する」という裏技も使えなくなっている。キーの入力は12.9インチモデルの方がちょっと快適だ。, だが、前述のような理由があること、11インチでもそこまでタイプ感は悪くないこと、そして、なんだかんだ言っても「軽い」ことから、11インチモデルを選ぶことのなったのだ。, 一方、11インチモデルをじっくり触ると、12.9インチモデルを発売前にレビューした時には気づかなかったこともわかってくる。, 発売前の段階では、筆者が事前に借りられたのは12.9インチのみで、11インチは発表会後にほんの短時間触ったのみだった。だから、本来指摘しておくべき点を見過ごしていたのである。ここでは少し、情報を補完しておきたい。, まず、11インチでも「アスペクト比は変わらない」としていた。実際、アップル側は「アスペクト比は変わっていないし、どちらのモデルでも同じだ」と説明していたが、実際には微妙に異なる。, 12.9インチiPad Proはサイズが変わらなかったので同じだが、11インチは10.5インチから、アスペクト比が少し変わっている。4:3から「約4.3:3」になったのだ。若干のサイズ変化であり、それが極端に使い勝手に影響するものではないが、「最適化されていないアプリ」の存在が、事情を面倒なものにする。, 新しいiPad Proに最適化されていないアプリでは、11インチの若干横に伸びたディスプレイや丸くなったディスプレイの角に対する対策が行なわれている。対応作業はさほど難しいものではないらしい。一方で、最適化されていないアプリは見かけがちょっと変わる。, 実は、12.9インチでは、最適化されたアプリとそうでないアプリの表示の差が非常に小さい。だが11インチでは、ディスプレイ解像度の変更に伴い、最適化されているかどうかで明確な差が出ている。要は、「最適化されていないアプリは、11インチモデルでは両端に黒い枠ができる」のだ。, また、どうも描画速度も落ちるようで、パフォーマンスが変わるアプリもあった。さらに、最適化できていないアプリの場合、アプリを画面分割で複数同時に使う「Split Screen」機能が使えない場合がある。これは、12.9インチだと最適化が行なわれていないアプリでも問題なく使える一方で、11インチでは使えない。, このことは、発売前のレビューで指摘しておくべき内容だったし、12.9インチの方だけを見ていた結果とはいえ、指摘できなかったことには忸怩たるものがある。映像や電子書籍系のアプリでは、最適化されているかどうかで快適さがけっこう変わるからだ。各アプリメーカーは、ぜひとも最適化を行なっていただきたい。, アップルはもう少し、11インチについては「発売前に情報を出す必要があったのではないか」と思うし、筆者ももう少しなにかできたのでは、と思う。, もっとも、ハードウェアとしての出来はいいし、今から旧機種に戻りたいとは欠片も思わない。11インチを選んだことは自分にとって正解だったと思っている。, USB-Cになったことで持ち歩くケーブルやアダプター類はかなりリストラが進んで荷物が減ったし、「万が一」のためにカバンに入っていたモバイルバッテリーも取り出してしまった。iPad Proのバッテリーが足りなくなる事態は今のところないし、スマホを短時間充電するくらいは、iPad Proに任せてもいいからだ。, ちなみにキーボードについては、11インチ用のSmart Keyboard Folioを日常的に使っているが、出来心で自宅に転がっていたMac用の「Magic Keyboard」をSmart Keyboard Folioの上に置いて使ってみたところ、これも意外なほど快適であることがわかった。Smart Keyboard Folioのキーが押されることもなく、タイプ感の良い、ちょっと大きなキーボードが使える感覚になる。膝の上でも問題なく使える。常に両方持ち歩くかどうかはともかく、Magic Keyboardは軽いので、こういう使い方もアリだな、と思ったのは事実である。, iPad Proとしての機能面でも、不満はない。10.5インチに比べると画面が広くなったのは間違いないし、動作も速い。Apple Pencilに関する不満も解消された。筆者が購入したのはストレージが256GBのモデルなので、メインメモリーは1TB版と違って4GBだ。だが、その差は、今のiPadアプリではほとんど感じることができない。だから、ここも(価格面を考えても)満足だ。, 1971年福井県生まれ。フリージャーナリスト。得意ジャンルは、パソコン・デジタルAV・家電、そしてネットワーク関連など「電気かデータが流れるもの全般」。主に、取材記事と個人向け解説記事を担当。朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、週刊朝日、AERA、週刊東洋経済、GetNavi、デジモノステーションなどに寄稿する他、テレビ番組・雑誌などの監修も手がける。 近著に、「顧客を売り場へ直送する」「漂流するソニーのDNAプレイステーションで世界と戦った男たち」(講談社)、「電子書籍革命の真実未来の本 本のミライ」(エンターブレイン)、「ソニーとアップル」(朝日新聞出版)、「スマートテレビ」(KADOKAWA)などがある。 メールマガジン「小寺・西田の『金曜ランチビュッフェ』」を小寺信良氏と共同で配信中。 Twitterは@mnishi41, Face IDとUSB-Cで進化した新iPad Pro。最高のiPadとiPadのこれから, すべてが変わったiPad Proと、ついにリニューアルしたMacBook Air&Mac mini実機をチェック, 新iPad Proは12.9型と11型で最大1TB。USB-CでiPhone充電&ディスプレイ出力, 「VAIO A12」を仕事用ノートPCに選んだ理由。軽さより「2 in 1」と○○, iPad Proは12.9インチ版が(筆者に)最適になってしまった理由 by 西田宗千佳.

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